2020年1月31日金曜日

今日の気になる医療ニュースです!

【Microsoft:健康のためのAIに5年間で約44億円】

*紹介*
ヘルスケア分野はMicrosoftが高い優先順位としていてそのために
同社とヘルス関連の専門家とともにこのプロジェクトを
立ち上げたというニュース記事です。

*感想*
MicrosoftがAI技術を使いたい別分野の専門家に助成金を出し、
AI関連のプロジェクトを共同で開発するプロジェクトがあるとは知らなかったです。
国のプロジェクトでは、助成金の提供のみの認識ですが、
企業がその強みの技術+助成金を提供しているのはとても強いなぁと思いました。

以上です。

2020年1月30日木曜日

今日の気になる医療ニュースです!

【シグナルトーク:AIが生涯収入をUpする食事を提案するサービス開始】

*紹介*
株式会社シグナルトークがAIが生涯収入をUpする食事を提案してくれる
サービスを開始したというニュース記事です。

*サービス内容*
食事を変える→健康になる→生涯収入がUpする
健康になる食事=生涯収入がUpする食事

という論理で、
生涯収入がUpする (健康になる) 食事を提案してくれるとのことです。
さらにPCのパフォーマンスを計測して、仕事の効率を見える化、
Webカメラで笑顔の回数を測定して、メンタルチェックも行うとのことです。

*感想*
サービス自体もとても面白く、サービスを開始した会社も
オンライン麻雀の事業からスタートした会社であるなど興味深かったです。
(余談:まあじゃん川柳2019 も面白かったです(やってる人しか通じない))

以上です。

2020年1月29日水曜日

今日の気になる医療ニュースです。

【AIによる転倒転落予測システムが日本での特許登録】

*紹介*
株式会社FRONTEO (AIを使ったデータ解析企業)と
エーザイ株式会社(医薬品メーカー)が2019/9/26に販売を開始した
転倒転落予測システム「Coroban®が特許登録されたというニュース記事です。

*使用されている技術*
サービスに使用されている 自然言語解析を行う
AIエンジン「Concept Encoder」について、その特徴

*感想*
共同開発で開発中の製品も多くあり、今後もどんどん製品(サービス)が
リリースされていきそうです。

以上です。

2020年1月28日火曜日

今日の気になる医療ニュースです!


*紹介*
金の粒子を製品の表面に印刷し、レーザーの測定器を
当てることで製品の判別が可能という技術を開発し、
2月から実用化を目指した実験を始めるというニュース記事です。

*感想*
偽造品の流通量は世界貿易の10%にも達しているとのことです。
今のところ消費期限がある製品が対象になるかと思いますが、
とても期待できる技術だと思いました。  

以上です。

2020年1月27日月曜日

今日の気になる医療ニュースです。

【自宅でできる1滴血液検査サービス】


*紹介*
自己採血専用施設を運営するメディカルフューチャーは
Webでキットの購入、結果のアプリ配信のサービスを予約販売始めた
というニュース記事です。

*感想*
既に展開されている自己採血専用施設のサービスに驚きました。
①自己採血
②検査施設に血液送付
③アプリに結果の通知

採血は医療行為なので、国家資格がないと認められない行為です。
これを各自で採血を行ってもらうことで、看護師や臨床検査技師を雇わずに、
運営できるすごく画期的なサービスだと思いました!

ごくわずかの血液から検査が可能な技術の進歩があってのことですが、
思いついた人すごいなぁ。と思いました。

以上です。

2020年1月24日金曜日

今日の気になる医療ニュースです。

【インフォコム:従業員の健康管理サービス】

*紹介*
インジョコムが企業が雇用する従業員の健康診断やストレスチェックの
結果を一元管理し、健康に関する分析や予測を行うサービスを
3月から開始するというニュース記事です。

*感想*
こういったサービスの結果が経営陣や人事にまで影響を与えるとなると怖いなとも感じます。
・気持ちと予測結果に乖離があった場合の対応
・予測結果の信頼度(同様の数値でも影響自体は個人差が大きい事項もある)
・プライバシー
個人の健康状態と個人の実際の生産性を結びつけて管理ができればよい気がしますね!

以上です。

2020年1月23日木曜日

今日の気になる医療ニュースです。

【藤田学園&日立ハイテク:連携協定を締結】

*紹介*
藤田医科大は最先端およびデジタル技術の導入を推進しており、
両者の強みを活かして、医療現場の課題解決につながる研究のために
共同研究に関わる連携協定を凍結したというニュース記事です。

*感想*
藤田医科大は、調剤ロボットの導入により80%の調剤が自動化され
患者の待ち時間の平均時間は半分になったとのことです。

記事中にある国家プロジェクトの
「AIホスピタルによる高度診断・治療システム研究事業」の研究課題
↑ 国からの研究開発費( 最大 4千万円/年)とれるみたいですね。
  採択されてる課題に藤田医科はありませんが、
  日立の名前があるのですがこの研究なのかまでは調査していません

以上です。

持久力、認知機能、ドーパミンを反映し得る自発性瞬目率の関係性【No.303】

  今日の気になる医療ニュースです! 【持久力、認知機能、 ドーパミンの働きを反映し得る自発性瞬目率の3者関係性を明らか に】 ニュース記事 *紹介* 筑波大学は2月1日、自発性瞬目率と持久力、 前頭前野が司る認知機能(実行機能) の3者の関係について、若齢男性を対象に調査した結...